焼鴨来了のブログ

銀行の定期の利率に愕然。
今から株なんてカモになるのは自明の理。
しかし長期保有するのでいいか。

9月19日の結果

さて本日の値上がり銘柄数はというと

オー、アメイジング!
今日も値上がり数東証一部85%、東証二部60%、
マザーズ60%、JASDAQ60%。
変わらずの銘柄も含んでますので、
ほとんど値下がり銘柄の倍以上。


そして日経平均250円高!
ちなみにアメリカの対中国制裁対象になるかもしれないユニクロはというと


なんと、なんと日経の足一人で引っ張って、50円分のマイナスを寄与してます。
そして2位以下は1桁のマイナス寄与率。
おいおい、ユニクロよ、年末日経3万まで行く勢いなのに
一人で足を引っ張り気か?


と値がさ株の悪口を書き続けると、金持ち様の怒りをついに買いまして、
鴨之介のPFを見ると

アイヤー!、まさかの昨日比マイナス!
金持ち様の悪口を言うとろくなことがない。
やはり庶民は貧乏人同士の足を引っ張ろう。


ということで大木ヘルス及びシーアールイが下げました。
やはりシーアールイが下げましたか?
あの決算じゃ不安になるか?
実際鴨之介も大丈夫かという気はしてますので、
まだまだ下がる恐れあり。
けど2,3年後は必ず1000円台にのると思いますので、
それまでホールドしておきます。


そしてグリーンズが大暴騰!
なにもIR出てないんですか、どうしたんでしょうね。
まぁ、上がればいいけど。


それではまた、明日も爆上げ期待してます。

9月18日の結果

さて、今日の日経300円高!
嬉しいじゃないですか!
それでは東証の値上がり銘柄数

マザーズはほぼ同数、JASDAQはちょっと値上がりが多い、
二部はまぁぼちぼちですね。
それに対して一部。差がすごいですね。
全銘柄中85%が値上がり。
ということは値下がりを探す方が難しい。


でさらに嬉しい事が。日経への寄与額

ユニクロ、東エレが下がっている中での日経大暴騰!
値がさ株が下がっても他の株が上がって、
見せました!日本株式の底力!
ということで、ユニクロ、東エレ、ソフトバンクは日経225から外しましょう。


ということで、鴨之介のPFです。

47100円のプラス。
しかし東証一部のOATアグリオ、値下がり銘柄15%の内に入っているとは!
悲しいです。


そして余力作りの為、石井食品をとりあえず売りました。
買値と一緒211円。
優待が3月末なので、それまでにもう一度買わせてもらいます。


それでは、明日も爆上げ期待してます。

立会外分売で当たった時の売り時を考えた

さて、ご存知のとおり、余力はありません。
そのためIPOや立会外分売に申し込めません。
がやはり結果は気になる。
特に立会外分売、銘柄選びがへたくそ&売るのがへたくそな
鴨之介にとって、当たっても、特に未練もなく
スパッと売れるのが利点。


ちなみに立会外分売。
値決めは立会外分売日の前日の価格で決定

朝までに申し込み

場が開く直前に抽選結果がわかる
という流れです。


で通常なら初日の寄りで売るのが定石みたいなようですが、
どうも2,3日後に売った方が良いのではと思い調べてみました。


                         注 黄色:表中での高値 青色:分売価格を下回った株価


8月15日~9月11日までの立会外分売銘柄15銘柄。
定石通り寄り値で売ったとすると13勝2敗です。
以降2日目は3敗以上ですね。
ちなみに現在までホールドしていたら10勝5敗。
となると定石通り寄りで売るのが損はしない。


しかしこれはローリスク、ローリターン。
分売初日に高値を付けたのはわずか1銘柄。
一番下の欄はそれぞれの全合計を分売価格で引いたもの。
初日の終値ですら、寄り値を上回ってます。


となるとです。
リターンの絶対額を考えると、
2日目以降の売買でもいいのでは?となりますね。


ならサラリーマンでも朝チョットの時間で注文だけいれて、
売りは次の日でも十分にリターンは期待できそうです。


初日の寄りで売るのが定石なので、時間が取れないと思っていた
サラリーマンでも参加して、当日の引け成りでも
十分儲けます。


ただ当然ながら、相場環境によって変化します。
特に下げ相場の時はとっとと売った方がいいかも。
反して上げ相場になりそうなときは初日に売らない方がいい
という結論にしておこう。


でまたまたここでマネックス証券が出てくるわけでして、
立会外分売をやっているメジャーなネット証券は
SBI、マネックス、松井、楽天。
うち鴨之介はマネックスと松井に口座開いてます。
IPOより当たるので、楽しい。


ということで、マネックス証券に口座を開きたいときは
鴨之介のブログからお願い致します。

いまさらながら、メルカリ、IPO証券会社別配分状況(確定値)&IPO狙うならどの証券会社がいいか

さて、6月に今年最大のIPOフィーバーを起こしたメルカリ。
まだ皆様のご記憶にあるのではないでしょうか?


ちなみに鴨之介もマネックス証券で申し込みましたが、
当然の如く外れました。
そのメルカリショックから、三菱UFJに口座を開き、
次期大物を狙ってます。


ということでタイトルが長くなってしまいましたが、
IPOはローリスク、ハイリターンと言われ、
鴨之介も極力参加してますが、
資金の制約があり、あちこちに申し込むわけにはいかない。
ということで、どこの証券会社から申し込むかが
永遠の課題でして。


で日本証券業協会のHPより、
メルカリの各証券会社の配分状況がでてました。
会員証券会社からの報告なので見てみました。

総口座数で割った当選率(一番右側)をみると
大和証券、三菱UFJがダントツ。


ちなみに母数は総口座数です。申し込み数ではないのでご注意を。
となると鴨之介の感覚では、ネット証券だけで申し込んでいる人が
多いと思いますので、店頭証券の大和、三菱UFJはさらに確率は上がる。


参考までに通常三菱UFJは完全抽選への配分は15%ぐらいですが、
今回は20%近くと大判振る舞い。


対してIPOに意識が高い投資家が多いと思われる、
SBI、マネックス証券等のネット証券。
確率では一万人申し込んでもSBI、カブドットは1人も当たらず。
マネックスは3人程度。


またSBIはIPOポイントと金持ちに35%ぐらいを回してます。
やはりSBIはポイントをためて、申し込むのが正道ですね。


今回のメルカリをみても、IPOはネット証券からではなく、店頭証券で
申し込んだ方がいいですね。
ネット証券で口座開いても無駄な労力な気がする。
宝くじとおんなじ、申し込まなきゃ当たらない、しかし
申し込んでも当たらないです。交通事故に遭う確率の方が高いかも?
(1年間で交通事故に遭う確率0.5%ぐらいだそうです)


鴨之介のような貧乏人にとって、IPOに当たるためには
大和証券、三菱UFJ、みずほ、SBI、マネックスの5証券で
いいんじゃありませんか?


ちなみに大和、三菱UFJ、マネックスはBB申込段階で資金拘束ありです。


最後にあれだけ盛り上がったメルカリの現在の株価

公募価格3000円、9月14日の終値3075円。
これからどうなるのでしょうね。





今週の結果

さてそれでは、週末。
恒例の今週の結果
まずは昨日の終値

そして先週末

ありゃ、先週よりからプラスと思ってましたが、実は19,900円のマイナス。


調べると月曜+25700、火曜+19200、水曜-40800、木曜-43600、金曜+19600。
なるほどね、こつこつ上がって、ドカンと下がってます。


ちなみに先週末の日経終値22307円、昨日の終値23094円、約+800円。
ということで、日経とは連動してない鴨之介PF。
というか大型株中心の方以外はほとんどそうなのでは?


個別株を見ると
プラスは富士PS14円、石井食品1円、グリーンズ37円、オカモト56円、壽屋65円
マイナスは大木ヘルスー65円、CRE-31円、オカモトー5円、JESCO-12円、
新日本電工ー1円。


5勝5敗ですね。先週が全敗だったので、底を脱したか?
9月も半分過ぎ、そろそろ半期権利日が近づいたので
市場参加者の思惑か?


で持ち株の内JESCO、年初来安値を更新中。
電気屋さんなので、そこそこの需要があり、ある程度
読めると思うので、そこまで下がるはずないと思いますが、謎ですね。


ちなみにいつ前期の決算がでるかわかりませんが、
今期予想が450億近辺だったら、笑ってしまいますね。
前期、前々期の予想と変わらない。
この数字近辺だったら、経営陣はまず数値ありきで見通したてたと
思われるので、それなら撤退でしょうね。
とりあえず今期予想が早く知りたい。


そしてCRE、今期の業績予想、悪かったのですが、
逆にアナリスト予想との乖離がひどく、ひょっとして
上方修正が半年後出ることを見越しているのか?


とりあえず余力もないし、できることは、株握りしめて、
布団被ってお昼寝する事だけです。