焼鴨来了のブログ

銀行の定期の利率に愕然。
今から株なんてカモになるのは自明の理。
しかし長期保有するのでいいか。

ベトナム成長株インカムファンド(投資信託)で勉強した

さて、お盆休みも今日でおしまい。
お盆休みは祝日が絡んだ休みではないので、
株式市場が開いていて、楽しい。


皆様のブログをみて色々勉強させていただいてます。


でその中で最近よく見ているの投信関係。
鴨之介は投信を今回初めて買いました。


買ったのはベトナム成長株インカムファンド。内容は上表です。
で気づいたのが


①8月11日(土)に注文をだして、約定は8月14日(火)の終値。
 すなわち2日後。
 申し込む前は8月13日の寄り値かなぁと思ってましたが、
 意外とかかるのですね。
 ただ積立で毎月12日買入で申し込んでますので、
 以降毎月12日の終値で購入するはず?
 次月でみてみよう。


②ノーロードで買ってますので、
 単純に買付金額(10000円)/単価(1.2826)=7797口ですね。
 消費税がかからないとは知識としては、持ってましたが、
 やはりかからなくて正解。
 ノーロードでなければかかるようですね。


③受渡日が株式と一緒で4日後ですか。
 売ろうと思えば今日でも売れるようですが、
 今日売ったとして、価格は16日の終値のようですね。
 トルコみたいに暴落して売っても一歩遅いわけだ。


④一部解約、例えば5000口もしくは、金額を指定することも
 可能なようですね。全部解約しかないかと思ってました。

 で解約手数料なし=消費税もなし。


 ただ分配金再投資コースで申し込んでますが、
 この場合の税金はどうなるのでしょう?
 特定口座だから、マネックス証券様が勝手にやってくれると思いますが、
 税金を引いてから、再投資するのだろうか?


⑤最後の信託財産留保額というのも、実際にやってないので
 わかりませんね。こちらは後日ということで。


でその他、色々皆様のブログで勉強した結果
⑥インデックス投信とは日経平均とかの指数とほぼ同様な値動きをするので、
 個々の株式からの影響は少ない。


   たいしてアクティブ投信は少数の会社に投資するので、指数とは大きく
   乖離する可能性がある。


 その為、長期的にみて、経済は繁栄すると思われるので、
 インデックスは安全資産と言われる(日経平均をインデックスと
 すると日経平均採用銘柄225社の業績に左右される)。


 たいしてアクティブ型は個々の株式会社の経営が悪化した場合
 損する可能性がある(10~20社程度の業績に左右される)。
 ちなみにベトナム成長株インカムはアクティブ型です。


 ということでインデックス型、アクティブ型といってもほぼ同じもので
 アクティブ型より投資先の数をかなり増やしているのが、インデックス型ですね。


⑦リスク管理
 となると、リスク管理といっても、要するに値動きが大きいか、
 小さいかの違いですね。

  標準偏差σ、要するに株価の中央値に対するすそ野がどれだけ広がっているかで
 今週のように日経平均がこんだけ動くと標準偏差も大きくなり、
 リスクが増えるということです(素人考えでは・・。説明読んでも
   わかりません。)


 ちなみにベトナム成長株インカムファンド
 

 対してニッセイ日経インデックスファンド

 

 個人的にはほとんどリスクは変わらないとおもいます。


 ただインデックス型は信託報酬率が低くほとんど0.5%以下。
 それに対してアクティブ型は1%以上。
 ちなみにベトナム成長株は1.8%以上なので、
 長く持ち続けるとその差が出ます。
 (その差額以上アクティブ型は儲けないといけない)


⑧ベトナムは新興国株に入らず、フロンティア株。
 なのでベトナム株式の投信は少ない。
 そして新興国関係の投信は中国が入っている場合が多い。


 個人的には新興国とか先進国とかのくくりよりも
 個別の国で指定した方が安心するし、下がっても納得します。


⑨分散投資と言いながら、日本の個別株と日経インデックス投信とか
 米国株と先進国投資型投信とかはあまり意味なし。
 日本の個別株と先進国型投信または新興国型投信は意味あり。


⑩優待などはもらえない
 となると⑨と反しますが、優待欲しけれ個別株。
 どうでもよければ投信という考えもありますね。


⑪たこ足配当
 分配金の回数頻度が多い、基準価格より下がっているなどが
 あるとたこ足配当(純資産からの切り崩し)になる可能性が高くなる。
 基準価格が上がっていると利益から分配金をだすので、まずは一安心。
 で今の所ベトナム成長株の基準価格は上がってます。しかし年4回配当。
 う~ん、多いのか少ないのか判断つかず。


⑫投信は、株よりもさらに長期で保有することが重要。
 変動幅が少ないので、長期では10%とかの利率は可能。
 下がったからといって、慌てて売るのは愚の骨頂。


 ひふみが下がって売る。理があるのは保有期間の少ない人で
 長期間保有している人、特に積立の人は売る必要なし。


⑬最後に鴨之介がこのファンドを選んで正解か?
 個人的(好みの問題です)には正解だと思う。
 ・リスクは見かけ大きいが、単に値動きが激しいだけで
  そこまでリスクはない。
 ・トルコリラ暴落の影響はほとんどなし。
 ・ベトナム一国のファンドなので、他国の株式市場の
  影響なし。
 ・分散投資として有効。
 ・新興国はその国自体の内需で経済発展する可能性大
  (人口がピラミッド型である程度母数が大きい事が前提)。
  その為長期(10年以上)でも上がっていく可能性があり。
 ・また周辺諸国との国境間の移動が楽。
 ・中国からも一目置かれている。
 ・ベトナムドンは一応建前は共産主義国家の管理通貨であり、 
  暴騰、暴落は少ない。
 ・農業、資源は十分に自国で賄える。
 です。


ちなみに”ベトナムでフォー”とかいう投信もありますので、
そちらも購入したら面白いかもと思ってます。


ということで、盆休みの自由研究の結果はどうでしたか?
間違った箇所が多々あると思います。如何せん初めて買ったものですから。
もしよろしければご指摘お願い致します。


ということでお勉強は終わって。
今日の結果。


日経下がりました。
損益も下がりました。
合わせてOATアグリオ下がりました。
ついでにグリーンズも下がりました。

さらには壽屋もさがりました。
追加で大木ヘルスも下がりました。
その他全銘柄下がりました。


月曜日買うよりも、今日買うべきでした。
以上見ても面白くないので終わりです。


もうこのままアベノミクスは終焉を迎えるのですか?
どこか威勢のいいブログはないかなぁ?
(買って、買って買いまくったとかいうブログです。
信用売りで儲けましたは見たくありません)。





 








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