焼鴨来了のブログ

銀行の定期の利率に愕然。
今から株なんてカモになるのは自明の理。
しかし長期保有するのでいいか。

いまさらながら、メルカリ、IPO証券会社別配分状況(確定値)&IPO狙うならどの証券会社がいいか

さて、6月に今年最大のIPOフィーバーを起こしたメルカリ。
まだ皆様のご記憶にあるのではないでしょうか?


ちなみに鴨之介もマネックス証券で申し込みましたが、
当然の如く外れました。
そのメルカリショックから、三菱UFJに口座を開き、
次期大物を狙ってます。


ということでタイトルが長くなってしまいましたが、
IPOはローリスク、ハイリターンと言われ、
鴨之介も極力参加してますが、
資金の制約があり、あちこちに申し込むわけにはいかない。
ということで、どこの証券会社から申し込むかが
永遠の課題でして。


で日本証券業協会のHPより、
メルカリの各証券会社の配分状況がでてました。
会員証券会社からの報告なので見てみました。

総口座数で割った当選率(一番右側)をみると
大和証券、三菱UFJがダントツ。


ちなみに母数は総口座数です。申し込み数ではないのでご注意を。
となると鴨之介の感覚では、ネット証券だけで申し込んでいる人が
多いと思いますので、店頭証券の大和、三菱UFJはさらに確率は上がる。


参考までに通常三菱UFJは完全抽選への配分は15%ぐらいですが、
今回は20%近くと大判振る舞い。


対してIPOに意識が高い投資家が多いと思われる、
SBI、マネックス証券等のネット証券。
確率では一万人申し込んでもSBI、カブドットは1人も当たらず。
マネックスは3人程度。


またSBIはIPOポイントと金持ちに35%ぐらいを回してます。
やはりSBIはポイントをためて、申し込むのが正道ですね。


今回のメルカリをみても、IPOはネット証券からではなく、店頭証券で
申し込んだ方がいいですね。
ネット証券で口座開いても無駄な労力な気がする。
宝くじとおんなじ、申し込まなきゃ当たらない、しかし
申し込んでも当たらないです。交通事故に遭う確率の方が高いかも?
(1年間で交通事故に遭う確率0.5%ぐらいだそうです)


鴨之介のような貧乏人にとって、IPOに当たるためには
大和証券、三菱UFJ、みずほ、SBI、マネックスの5証券で
いいんじゃありませんか?


ちなみに大和、三菱UFJ、マネックスはBB申込段階で資金拘束ありです。


最後にあれだけ盛り上がったメルカリの現在の株価

公募価格3000円、9月14日の終値3075円。
これからどうなるのでしょうね。





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