米の値段、ASTIの結果
さて、19時の公共放送のニュースをみていると、
米の値段、5キロ4000円以下ぐらいですかね。
昨年は確かに2000円で買えました。
しかし4000円が異常なのか?
政府・日銀諸手を上げてインフレ万歳!
となると4000円は正常値なのでは?
平年は2000円というが、
デフレ下のゼロ金利で物の値段が
上がらないという異常下の物価と
比べても仕方ないのでは?
そもそも食管制度の名残で、
米の引き渡し価格はある程度安いまま。
その補正が今行っていると考えればよろし。
備蓄米の放出なんぞやめておいて、
米を食うな、パンを食べよと
戦後GHQがやった政策を踏襲すれば
米の消費が抑えられる。
さらに訪日外国人5千万。
一人当たり5泊するとして、
5千万人・年×5日÷365日/年≒70万人・年。
日本の人口は70万増加したのと一緒。
日本の人口の1%増し。
農水省は、日本の人口のみで
かんがえているので量は少なくなる。
インフレなのでコアCPI以外の
値段がそれ以上のインフレ率で上がるのが
自明の理。
他の国で値段が上がったのに、
日本が上がらないのが不思議だったのですが、
やっと正常化したという事でしょう。
思いつきですが、とりあえず今の米の値段は
正しいと考えときましょう。
それでは今日の鴨の結果
ASTI、期待しましたね、ストップ高。
結果はというと
ストップ高にならず。
ストップ高で指値入れてましたが、約定せず。
まぁ、このまま指値入れておきましょう。
そしてヨコオ。
上方修正は出ましたが、為替の影響で上方修正。
営業利益が下方修正なので、株価大きく下落。
ただですね、発表資料をみると
なんか最終の経常利益を予想と合わせるために
営業利益をマイナスにしているような気がしますね。
銀行の期末と予想がほぼ一致するのと同じ理由。
ということで、そのうちまた上昇するでしょう。
鴨の本日の買い玉
ASTI、評価損益74万円のプラス。
しかし欲深い鴨はまだ返済しないでしょう。