マネックス&松井証券の7月月次
さて掲題2社の7月月次がでいてますね。
まぁ一番興味あるのは、一人当たりの
資産がどうなったですが、それは最後に。
まずは両証券の口座数推移。

まぁ解約なんてめったに起きませんので、
両証券共増加中。しかし前月比では

松井⁽オレンジ⁾は5月以降安定して上昇してますが、
マネックス⁽青⁾は人気が最近落ちているのか
あんまり口座数の伸びが減ってますね。
鴨推しの広木さんの露出が最近少なくなったせいか?
最近モーサテでも富裕層向け証券会社のアナリストが
出てきて、マネックス証券の露出が少ないし。
月末のTOPIX、日経比較

6月末に日経7万円台超えましたが、
また大きく下落。しかし激しい上下動ですね。
対してTOPIXはほとんど変化なし。
NT倍率が低下中。
ということで、日経の高値についていけなかった
個人の投資家。資産は安定中。
マネックス証券の約定件数、代金

まぁ利確多数ということですか?
そして松井証券の約定件数・代金

いやはや、プロが多い松井証券。
6,7月の約定代金大きさ。
件数はほとんど変わらないに、大きく伸びてます。
単純に考えて代金/件数とすると相当儲けてますね。
その月に取引した松井証券の口座数及びTOPIX

アクティブ口座数はほとんど変わらない。
ということは先のグラフの代金を見てみると、
松井証券の顧客は儲けてますね。
さすが信用取引で有名な伝統ある松井証券ですね。
それではお待ちかね、口座当たりの資産推移

最近の資産状況を拡大

最高値ではないものの、結構皆様の資産安定してますね。
こういうボラの激しい時は動かないのが正解。
というか半導体関連ばかり大騒ぎしていたので、
多くの個人投資家は関係ないか。
VIVANT見ながらなので、少々間違いがあるかもしれませんが
ご了承ください。